国立科学博物館の始祖鳥の化石を見て

上野に電車で出かけました。

桜を見にいったのですが、まず最初に上野の国立科学博物館に行きました。

理由は英国博物館の始祖鳥が見られると新聞広告を読んだからです。

教科書に載っていた始祖鳥の化石が見られると言うので胸をドキドキさせて出かけました。

目の前にその化石をみるとやはり胸がドキドキしました。

その上、デジカメでの撮影も許されていたので、何枚もシャターをきりました。

目の前の化石には本当に観劇しました。

時間指定のキップの販売になるかも知れないといいうことで覚悟をしていったのですが、幸いに、すぐに入ることが出来ました。

たしかに中は混雑していたのですが、展示物が見られないほどでもなかったので、ラッキーとおもいました。

その他にももちろん貴重な展示物が沢山あったのでシャターをきりまくりました。

なるべく他の人には迷惑をかけたくなかったので他の人の頭や姿はうつってしまったのですが。

鉱物や化石について映像で詳しく説明されていたのでたくさん入場していた子供達も結構興味をもって見ている姿もほほえましかったです。

やはり、教科書で見るよりも何倍も興味や関心がもてると思います。

その後、地球館と日本館の見学をしました。

昔言ったときとは違って、展示方法もだいぶ映像なども多様してあきさせない工夫がなあされているなと思いました。

とくに恐竜については、ダイナミックな展示がなされ、上からみたりボタンをいじったりしながら、

よろこんで見ている子供の姿が多くみられました。

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